11月23日(日) ぼくのJリーグライフ
清水エスパルスに2対1で敗れ、混迷を極めた2008年Jリーグでの優勝は、ほぼなくなってしまった。
試合中、やたらに「集中!」と「プレス」と叫んでいた近くのオヤジは、試合終了とともに「おまえらやればできるんだからちゃんとやれよ」と声を荒らげてた。
しかし目の前で繰り広げられたサッカーはどうみても残り3節のサッカーではなく、キャンプ中のチームのようなサッカーであった。私はただただJ2に落ちなくて良かったと思った。
肩を落とし、帰り道をとぼとぼ歩いていると観戦仲間のニックがぶつぶつ呟いていた。
「トンカツ弁当食べたのに」
「......」
「ペットボトルを握っていると絶対点を取られないはずだったのに」
「......」
「パンツだって赤い必勝パンツだったのに」
「......」
「でもいいや、浦和レッズがあれば」
「......」
「大阪で爆発しましょうね」
そうなのだ、我々は今週末、ガンバ大阪戦なのだ。
そこに浦和レッズがあるかぎり、選手を鼓舞し、応援するのがサポーターなのだ。
行くぞ! 大阪。優勝なんて関係ねー! オッパピー。
試合中、やたらに「集中!」と「プレス」と叫んでいた近くのオヤジは、試合終了とともに「おまえらやればできるんだからちゃんとやれよ」と声を荒らげてた。
しかし目の前で繰り広げられたサッカーはどうみても残り3節のサッカーではなく、キャンプ中のチームのようなサッカーであった。私はただただJ2に落ちなくて良かったと思った。
肩を落とし、帰り道をとぼとぼ歩いていると観戦仲間のニックがぶつぶつ呟いていた。
「トンカツ弁当食べたのに」
「......」
「ペットボトルを握っていると絶対点を取られないはずだったのに」
「......」
「パンツだって赤い必勝パンツだったのに」
「......」
「でもいいや、浦和レッズがあれば」
「......」
「大阪で爆発しましょうね」
そうなのだ、我々は今週末、ガンバ大阪戦なのだ。
そこに浦和レッズがあるかぎり、選手を鼓舞し、応援するのがサポーターなのだ。
行くぞ! 大阪。優勝なんて関係ねー! オッパピー。
