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12月24日(水)

北の人名録 (新潮文庫)
『北の人名録 (新潮文庫)』
倉本 聰
新潮社
500円(税込)
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狂気な作家のつくり方
『狂気な作家のつくり方』
平山夢明,吉野朔実
本の雑誌社
1,575円(税込)
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 通勤読書は文庫になった『北の人名録』倉本聰(新潮文庫)。
 倉本聰氏と富良野の人々の交遊を描いたエッセイ集で、単行本で何度も読んでいるけれど、何度読んでも面白い。

 私は理想が叶うなら北方の雪に囲まれたところで暮らしたい。夜、眠れない日などは布団にくるまって雪山にいる姿を想像したりしているのだが、そのことを先日の忘年会で話したらびっくりされた。他の3氏は、みな暖かいところに住みたいそうだ。なんだろう。

 用があって、兄貴に電話すると、「なんだって? レッズのユニフォームを着て、本屋さんでバイトするんだって? 俺ちょうどその日中井を通るから行くよ」とのこと。なぜか先日のイベントの反応も知っていて、もしかして兄貴は私のストーカーなのではないか。どちらにしても、兄さん、来なくていいです。

 その12月30日のアルバイトに関して、雇い主の伊野尾さんが素敵な告知を作ってくれた。そこにあるとおり、当日一日かぎりの「一箱本の雑誌市」を開催します。椎名さんや沢野さんのサイン本を用意しましたので、ご興味のある方はぜひ。

 告知ついでにもうひとつ告知すると、いつでるんだ? もう出ないんじゃないか! 『アメリカの夢の機械』の二の舞かと言われていた『狂気な作家のつくり方』平山夢明×吉野朔実がついに出でることになり、待望の刊行を記念して公開対談をします。こちらも、ぜひどうぞ。

 一日中社内で、もろもろのデスクワーク。

 そういえば今朝来たとき、コピー&FAX機の電源がなぜか抜けていて、昨日の分のFAXが受け取れなかった。現場検証と聞き取り調査をしたところ、浜本がコードに蹴つまずいて抜けてしまっていたようだ。犯人逮捕。おやつ取り上げの刑に処す。

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