WEB本の雑誌

12月6日(金)

「ウエちゃんのタクシー日記」第101話で僕がネタにされているのだが、ウエちゃん根本的に何か誤解している。ここは、いくつか整理し、解答しましょう。

1)自動名刺印刷機で僕が「本の雑誌 副編集長」という名刺を勝手に作っているのではないか? という疑惑。

答)まず第一にそんな名刺を作っても威張れるところはない! 夜の街では、そもそも肩書きよりも組織が大事なわけで、「本の雑誌」なんていう地味で超零細な企業の名刺を差し出したところで箸受けになるのがやっとです。まったく意味がありません。そんなものをわざわざ作るなら、大手企業の名刺を勝手に作りますね、ハイ。

 そもそも出版社の名前なんて一般の人は知らない…というのが僕の経験上の答え。例え講談社だろうが、小学館だろうが、新潮社だろうが、出版社の名前を知っている人‥というのはハッキリ言ってほとんどおりません。雑誌名は知っていてもそれがどこから出版されているか?なんてことは知らないようです。

 ちなみに僕の父と母は、いまだに出版社というのが何なのかわかっておりません。「本を作っているんだよ」と説明すると、じゃあ、「インクとか紙を扱っているの?」と完全に印刷会社と勘違いしております。

 まあ、出版社の力(認知度)なんて、そんなもんなんじゃないでしょうか? 

 僕の名刺は「本の雑誌社 営業部 課長」と入っております。この肩書き、課もないのに勝手に作りました。来年になったら入社5年を記念して「部長」になる予定です。そもそも本の雑誌社には発行人と編集長以外肩書きがないんで、自己申告で勝手に付けて良いらしいです。


2)直帰の連絡をたぶん自宅近くかサッカー場の近くから入れている!という疑惑

答)えーっと、水曜のサッカーに関しては、サッカー場のある駅からでなく、既にスタジアムに入ってから連絡してます。早く行かないと落ち着かないもんですから。だからたまに「うら~わ、レッズ!」なんてコールが、連絡の電話の後ろから聞こえいるようで、浜田は笑っております。まあ、完全なる開き直りって奴ですか…。

 それと通常の直帰に関しては、血も涙もないひとり営業のため、家の近くまで到着するなんてことは滅多にありません。そもそも会社の場所が良くないんです。笹塚っていうところはどこに行くにも新宿に出なきゃいけないわけで、営業マンとしては非常に不便。だから自然と直帰や直行が増えます。あと会社に行くのがイヤなんですけど…。

 まあ、こんなところです。ウエちゃん、余計なツッコミしないように!