7月5日(火)
東京駅中央線のホームで思わず大きなため息をついてしまう。
またひとり同年代の書店員さんが辞めていく。
しかも今回は僕が書店バイト時代に新入社員で入ってきた、ある意味元・同僚みたいな関係の書店員さんだから、何だか無性に淋しい。引き留めたいけど、気持ちはわかる。うーん、つらい。
落ちこみつつ、次に訪問したA書店ではI店長さんがアハハハと笑いながら突然の告白。
「杉江くん、炎の営業日誌に書いておいてよ。50歳過ぎて孫みたいな子供が出来た書店員が、元気に頑張ってるって。オレ、いつまで働けばいいのよ、って感じだけど」
うわ! ビックリ。でもI店長さん、おめでとうございます。
そして退職されるKさん、長い間ありがとうございました。お元気で!