12月1日(木)
今週いっぱいが『おすすめ文庫王国2005年度版』の事前注文の〆切で、相も変わらず計画性のないアホ営業マンは、首都圏の書店さんは焦りの表情を浮かべジグザグと駆け足訪問。どうして毎回こんなことになってしまうのか?
それでも一時期の停滞を抜け出し、一昨年より部数がぐぐっと増加しだした、この『おすすめ文庫王国』の営業は楽しい。今年も前年を軽くクリアーし勝手に目標としていた数字に届きそう。結局この営業マンにとっての一番の活力は売れるってことで、売れればどんな苦労もぶっ飛ぶってもんだ。だから編集者よ、面白い本作ってくれぇ!