10月30日(木)
東横線を営業。
自由が丘の青山ブックセンターのKさんとお話していると、棚の向こうからアフロヘアーに派手なダウンを着た青年が、手を振って来た。その異様な風貌は2年前に助っ人を卒業していったタテノ君に間違いない。
「どうしてここにいるんだ?」
とKさんとの話を終えて、慌ててタテノ君に聞くと
「どうしたもこうしたもこっちがびっくりですよ。撮影の仕事が終わってここなら杉江さんの単行本があるだろうと思ってお店に人に聞いたら『今、杉江さんが営業で来てますよ』って言うんだもん。」
と言うではないか。
これが女の子だったら間違いなく運命の赤い糸を信じただろうが、相手はアフロヘアの男である。残念。
新横浜の三省堂書店さんでは、山本文緒の『恋愛中毒』(角川文庫)が、売上ベストテンにランクインしていた。名作であるから売れるのは当然かもしれないが、文庫化されてすでに5年以上経っているのである。担当のYさんに話を伺うと「ずーっと売れているんですよ」とのことだが、きちんと手書きPOPが立てられ展開されいていた。
夜は、神楽坂で、来月から物流部門に異動になる営業マンの壮行会。
自由が丘の青山ブックセンターのKさんとお話していると、棚の向こうからアフロヘアーに派手なダウンを着た青年が、手を振って来た。その異様な風貌は2年前に助っ人を卒業していったタテノ君に間違いない。
「どうしてここにいるんだ?」
とKさんとの話を終えて、慌ててタテノ君に聞くと
「どうしたもこうしたもこっちがびっくりですよ。撮影の仕事が終わってここなら杉江さんの単行本があるだろうと思ってお店に人に聞いたら『今、杉江さんが営業で来てますよ』って言うんだもん。」
と言うではないか。
これが女の子だったら間違いなく運命の赤い糸を信じただろうが、相手はアフロヘアの男である。残念。
新横浜の三省堂書店さんでは、山本文緒の『恋愛中毒』(角川文庫)が、売上ベストテンにランクインしていた。名作であるから売れるのは当然かもしれないが、文庫化されてすでに5年以上経っているのである。担当のYさんに話を伺うと「ずーっと売れているんですよ」とのことだが、きちんと手書きPOPが立てられ展開されいていた。
夜は、神楽坂で、来月から物流部門に異動になる営業マンの壮行会。
