11月7日(金)

- 『元職員 (100周年書き下ろし)』
- 吉田 修一
- 講談社
- 1,365円(税込)

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- 『闘う女。―そんな私のこんな生きかた (徳間文庫)』
- 下関 崇子
- 徳間書店
- 580円(税込)

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通勤読書は講談社100周年記念「書き下ろし100册」の1冊である『元職員』吉田修一。作品とはまったく関係ないが、文庫も新書も新刊も区別の付かないお客様が増えているところへ「書き下ろし」というのは、果たして売りになるのだろうか。書き下ろしは今も偉いだろうか。
上智大学へ。今週は無事授業が行われ、高野秀行さんの対談相手は元ムエタイ・ボクサーでフリーライターの下関崇子さんだった。そのなかで話された、「例えばレストランで、頼んだものと違うものが出て来たとしても、結果としておいしければいいじゃん」という考え方に、私は心をわしづかみされ、思わず泣きそうになってしまった。本当にこの授業はヤバい。私のパンドラの箱を開けそうである。
授業の後、高野さんとともにオープンしたばかりのブックファースト新宿店へ。店内を見回し最初に出た言葉はともに「宮田珠己さんを連れてきたい」だった。迷路のような棚構成なのである。
上智大学へ。今週は無事授業が行われ、高野秀行さんの対談相手は元ムエタイ・ボクサーでフリーライターの下関崇子さんだった。そのなかで話された、「例えばレストランで、頼んだものと違うものが出て来たとしても、結果としておいしければいいじゃん」という考え方に、私は心をわしづかみされ、思わず泣きそうになってしまった。本当にこの授業はヤバい。私のパンドラの箱を開けそうである。
授業の後、高野さんとともにオープンしたばかりのブックファースト新宿店へ。店内を見回し最初に出た言葉はともに「宮田珠己さんを連れてきたい」だった。迷路のような棚構成なのである。
