12月5日(金)

- 『自然な建築 (岩波新書)』
- 隈 研吾
- 岩波書店
- 735円(税込)

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通勤読書は『自然な建築』隈研吾(岩波新書)。
冒頭から安藤忠雄に挑戦するかのような20世紀の産物・コンクリート批判。そして隈研吾が向かうのは「水、石、木、竹、土、和紙」など、その土地のものを使った建築であった。門外漢の私には建築の善し悪しはわからないけれど、言っていることは充分納得できるもので、面白かった。
★ ★ ★
本日の上智大学での高野秀行さんの対談相手は、WEB本の雑誌でもおなじみの黒田信一さん。黒田さんの夢見る力(山師的発想力)を前にすると、怪獣を捜している高野さんがまともな人間に見えてくるから不思議だ。
冒頭から安藤忠雄に挑戦するかのような20世紀の産物・コンクリート批判。そして隈研吾が向かうのは「水、石、木、竹、土、和紙」など、その土地のものを使った建築であった。門外漢の私には建築の善し悪しはわからないけれど、言っていることは充分納得できるもので、面白かった。
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本日の上智大学での高野秀行さんの対談相手は、WEB本の雑誌でもおなじみの黒田信一さん。黒田さんの夢見る力(山師的発想力)を前にすると、怪獣を捜している高野さんがまともな人間に見えてくるから不思議だ。
