『早稲田古本劇場』

向井透史

  2022年8月26日発売   定価2,200円(税込)

今日も、百円の本を売って、日々の糧に変えていく

「閉店後、シャッターを下ろした店内で仕事をしている。軽い孤独感に包まれて、本に値段をつけている。今年も、その繰り返しを地道にやっていくしかないのだ。」(本文より) 買取、縛り、積み込み、クリーニング、...

『カヨと私』

内澤旬子

  2022年7月4日発売

小豆島でヤギと暮らす

J.R.ヒメネスの『プラテーロとわたし』に憧れ、小豆島でヤギと暮らしはじめた内澤さん。内澤さんの元にやってきたのは真っ白な雌のヤギで、内澤さんはカヨと名付け、ふたりの生活が始まりました。 庭先の雑草を...

『誰もいない文学館』

西村賢太

  2022年6月21日発売   定価1,980円(税込)

文豪ばかりが作家じゃない!

藤澤淸造から田中英光、倉田啓明まで──小説にすがりつくように生きてきた私小説書きが、自身にとって重要な作家と書物を紹介する偏愛書録。「小説現代」連載の「誰もいない文学館」と「本の雑誌」連載の「文豪ばか...

『マルジナリアでつかまえて2 世界でひとつの本になるの巻』

山本貴光

  2022年5月17日発売   定価2,200円(税込)

「本の雑誌」の人気連載、第一期完結へ!

書いて自分のものにする。マルジナリア"余白の書き込み"探求道の書第2弾。本に書き込みをする人たちの読みっぷりを追体験し、知となり肉となる読書を学ぶ。本を読むのが今より、もっと、楽しくなる! 〈カラー蔵...

『本屋大賞2022』

本の雑誌編集部

  2022年4月6日発売   定価770円(税込)

全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 第19回本屋大賞

19回目を迎えた本屋大賞の発表号。大賞受賞作品の発表から大賞受賞作家の言葉、一次投票、二次投票、翻訳部門、発掘部門とすべてを網羅。全国の書店員による、もっとも愛情あふれるブックガイド。□目次□ [本屋...

  電子書籍あり  

『ずぶ六の四季』

大竹聡

  2022年2月22日発売   定価1,870円(税込)

お酒をください。

少し飲むのは、得意ではない。飲めばたくさんが、私のスタイルだ。「週刊ポスト」(小学館)の人気連載「酒でも呑むか」が待望の単行本に。五臓六腑に沁みるわたる酒場エッセイの至宝。「なるべく店の邪魔にならぬよ...

  電子書籍のみ  

『二十歳のバースディ・プレート』

清原なつの

 

清原なつの忘れ物BOX2

清原なつの単行本未収録作品をコンプリート! 清原ファン感涙の全2巻の1冊です。<収録作品>・二十歳のバースディ・プレート/1996~1997・夏時間/1998・お嬢さんお手やわらかに/19...

  電子書籍のみ  

『サボテン姫とイグアナ王子』

清原なつの

 

清原なつの忘れ物BOX1

清原なつの単行本未収録作品をコンプリート! 著者が高校生の頃に描いた、「アレックスシリーズ」の原型でもある「とまとジュース よ永遠に」「お嬢さんお手やわらかに」のレアな2作品も収録された、清原ファン感...

  電子書籍のみ  

『千利休』

清原なつの

 

人間利休の姿が見える。

茶の湯とは何か、侘び茶とは何か、そして千利休とはいったい何者だったのか? 子供から大人まで楽しめる「清原なつの版」利休伝。...

『おすすめ文庫王国2022』

本の雑誌編集部

  2021年12月8日発売   定価880円(税込)

年末年始のお楽しみ!

文庫ガイドの決定版! 本の雑誌が選ぶ文庫ベストテンに各ジャンルのベストの発表など盛りだくさんで文庫の魅力をお伝えします! もちろん大注目の文庫Bリーグ座談会も激闘です。■A5判並製 ■112ページ97...