2月19日(火)
可愛がってもらっている他社先輩営業マンと昼飯を食い、教えを乞う。ひとり営業マンだとどうしても世間(出版業界)のことから疎くなってしまうので、ときたまこのようにしていろんなことを教わるようにしているのだ。本日も有益な情報を手に入れ、有り難い限り。
その後は、書店さんへ営業に向かうが、久々にカウンターパンチの対応を受けノックアウト寸前に。ここのところ少し馴れが出ていたからこれで良かったのかも…と、ビルを吹き抜ける冷たい風に打たれながら考えるがやっぱりツライ。所詮、出版営業なんて書店さんに取って仕事の邪魔でしかないということを思い知らされるのは、わかっているけれど、悲しいものだ。
こんなことで落ち込むなんてまだまだ営業マンとして甘い証拠と考えつつ、今日は少し強い酒を飲もうと思う。きっと強く噛みしめ過ぎて切れてしまったくちびるに浸みるだろうけど…。