10月15日(火)
夜、編集長椎名の呼びかけで、浮き球△ベースの新宿ガブリ団(というチーム)の集まりが池林房であった。僕はここ1年くらいほとんど浮き球に顔を出しておらず、完全に幽霊部員化していたのだが、そろそろ身の危険を感じたので飲み会に参加することに…。ところが時既に遅く監督の太田トクヤ氏に怒られる、怒鳴られる、ああ。
とりあえず、ペコペコ頭を下げて、どうにか輪に入れてもらい、乾杯。しかし、いきなり久米島の泡盛がカメで支給され、それが飲みやすいからといってガブガブ飲んでしまったのが2度目の不幸の始まり。
途中から自分が何を言っているのかよくわからなくなってしまうし、参加もしていないくせにチームの主将に立候補してしまうし、トドメは突然の豪雨のなか何を考えたのか家まで自転車で帰ってしまう。もちろんずぶ濡れ。
そういえば、薄ぼんやりとした飲み会の記憶を辿ると、調子の良いことだけは覚えているようで、初対面のTさんが当欄を読んでいることを話され、そして「日記を読んでいるととても弱々しい人を想像していたんですけど、なんか本物はしっかりした人なんです」と感想を漏らされた。
いつも言われるのは「日記だといい人なのに…」。たまにはこういうこともあるもんだ。ナハハハ。