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6月14日(火)

 もし本日の日記にタイトルを付けとしたら「炎の営業マン 千葉の中心で撃沈!と叫ぶ」って感じか。

 何せ、久しぶりに訪問した千葉で、いきなりK書店さんに改装中の文字。くくく、Kさんに久しぶりにお会いできるのを楽しみにしていたのに…。しかし、こんなところでため息をついている場合でなかったのだ。

 なんとの後訪問するお店、訪問するお店で「不在地獄」に陥ってしまったのだ。もしや千葉の書店員さんがどこかの海岸に一同集まって、潮干狩りでもしてるんじゃないかと疑いたくなるほど、誰にも会えない。N書店のMさんもS書店のYさんも、それからコミック専門店のIさんもとにかくみんな不在かお休み。大撃沈。

 そういえば前も千葉でこんなことがあったよな。ということは僕と千葉の相性が悪いのか?なんて考えてしまったがそうじゃない。僕の営業頻度が低すぎるのだ。もっと頻繁に通っていれば、しっかり会えることも多くなるはずで、いやはや本屋大賞に振り回されていないで、しっかり営業しましょう。