7月18日(月) 炎のサッカー日誌 2005.08
一昨日の自分のサッカーを考えると、とても選手にヤジなんて飛ばせない。何せこちらはボールも止められなければ、まともに蹴ることもできないし、それ以前に体力不足で走れもしないし、芝の上の湿気を含んだ暑さの恐ろしさも知ってしまったのだ。
というわけで本日はおとなしく、選手に深く深く敬意を払いながら観戦しようと考えてたのだが、本当に敬意を払いたくなるほどのプレーをレッズの選手達が見せてくれた。
特にエメルソン亡き後の、我らが浦和レッズを支える田中達也の動き出し及びボールタッチの素晴らしさ。ワオーーーーー、どうしておいらと同じ身長でこんなに違うんじゃ! 隣で観戦しているDNA提供者の父親と母親を睨みつけつつ、その達也のビューティフル・ゴールに思わず失禁!
達也よ、お前は俺たちの気持ちをわかってくれよー。