WEB本の雑誌

2月2日(木)

 リクルートの雑誌『スカウト』からビジネスオタクとして取材を受ける。

 色物ならともなく、僕自身、決してビジネス誌に顔を出すようなビジネスマンではないし、またワーカーホリックでもないので、誤解されているのではないか?と生意気にもお断りしたのだが、どうもそういうことでなく、好きが仕事になった人みたいなイメージらしく、本屋オタクが本屋大賞を作ったみたいな流れというか、その取材者さんも相当しっかり本屋大賞を認識していただいていたので、それならば有難いということで、気持ちよく取材を受ける。

 しかし、この雑誌、かなりビジュアル指向が強く、何と生まれて初めてプロのカメラマンとメイクさんに囲まれ写真を撮られてしまった。しかも同じく実行委員の高頭さんに無理を言って、ときわ書房聖蹟桜ヶ丘店の売り場で撮影したのである。うーん、恥ずかしい。そして果たして我が間抜け面がどんな顔で雑誌に載るのか楽しみであり恐ろしい。

 それにしても僕は本屋大賞を作ったというよりは、本屋大賞に育てられていると思う今日この頃。