2月1日(水)
東横線を営業。
自由ヶ丘の青山ブックセンターさんで担当のTさんと話しているとお客さまから問い合わせ。
「入試の過去問とかってありますか?」
「スミマセン、うちは扱ってなくて…」
「そうですか…。自由ヶ丘でどっかないですですかね?」
思わずTさんを顔を見あわせしまったが、そのとき僕の頭に浮かんだのはかつて駅前のビルにあった三省堂さんであった。確かあそこは学習参考書が揃っていた。が、しかしそこは閉店、移転しお店が変わってしまったはず。F書店さんはすでに覗いたとのことで、ブックファーストさんはあったけ?
お客さんの背中を見つつ、Tさんは
「青山らしさも出しつつ、お客さんに聞かれるものを置いていこうと思うんですよね」と話される。お店は店員さんとお客さんが作っていくってことだろう。
我が愛する町の書店、菊名のP書店さんを訪問すると何だか変?
おお隣にコンビニがオープンしているではないか。こりゃ雑誌が…と思ったら、その通りらしく、なんとそれどころかそのコンビニの隣に、ビデオ、CDも扱う複合書店が出来るとか。
「もう辞めたいよ」とこぼされるH店長に、かける言葉も浮かばず、哀しくなって横浜へ。嗚呼。