4月21日(金)
浦和美園ジャスコオープン!
というわけで直行で旭屋書店さんとヴィレッジヴァンガードさんを覗きに行こうかと思ったが「私たちより先に行こうとしているわけ?」と妻に恫喝され、素直に出社。
通勤読書は、酒飲み書店員の課題図書『異人たちとの夏』山田太一著(新潮文庫)。
この本を推薦したのは、松戸良文堂の高坂さんで、なるほど高坂さんはこういう本が好きだったのかと違う意味で楽しめたりするのが、こういう企画のもうひとつの面白さか? たぶんドラマか映画は見た記憶があるんだけどすっかり忘れていて、重松清の『流星ワゴン』ぽい話かな?なんて読み進むうち、現実と想像の区別がつかなくなり、ちょっと恐ろしい。
営業は京王線。
府中の啓文堂さんがリニューアルされていてビックリ!
今まで入り口の狭さ(目立たなさ)が気になっていたのだが、今度は駅コンコース側にドーンと開いて、これでもう分からない人はいないだろうという感じ。しかもその新設された入り口正面に棚なし平台を設置し、その奥に通常の棚あり平台。これはこれはとても見やすい、そして目立つレイアウト。いやー、良いリニューアルだ。
と驚きつつ、調布に移動したら、リブロ調布店もリニューアル終了。
レジをセンターに配置し、全体のゾーニングがわかりやすくなったような印象。
いやはや京王線は聖蹟桜ヶ丘にあおい書店さんとときわ書房さんが出来、既存店のくまざわ書店さんが大々的にリニューアルを計り迎え撃ち、今度はそれに続けとばかりに沿線の2点がリニューアル。大変なことになってきたな。
夜はL出版社のNさんや、取次店N社の方と飲み会。
なかなか取次店の方と飲む機会がなく、まるで社会科見学の子供のように、どういう仕事をされているんですか? なんて初歩的なことを聞いてしまう。そんなことまで取次店の人はしているのか…。うーん大変だ?