WEB本の雑誌

9月14日(木)

 夜、田口さんの『書店繁盛記』(ポプラ社)の出版記念パーティに参加。同僚、部下、出版社からとても愛されているのがわかる素晴らしい会に思わず涙しそうになってしまった。柴田元幸さんがスピーチで「本当に頭のいい人」と田口さんのことを賞賛していたのが印象に残っている。

 そういえばポプラピーチ(http://www.poplarbeech.com/)で連載が始まったとき田口さんから「ごめんねぇ、よく考えたら『WEB本の雑誌』でそのまま連載を続ければ良かったのよね」なんて謝られたのだが、それは確かにそうかもしれないけれど、でもでも僕個人としては、別の会社から田口さんに連載依頼が届いたことが素直に嬉しかった。

 書店員さんの本というのは結構あるけど、2冊目の本が出るのはとても稀なのではないか。というか2冊といわず、今後も田口さんの原稿、本を読み続けたい。まだまだ引退と言わず、現場の最前線で頑張って下さい!