WEB本の雑誌

12月1日(金)

 いよいよ明日に控えた決戦に向け、日の出前に埼玉スタジアムへ行き、自由席前日抽選。

 いつもの2倍近い人の列に驚きつつ、渾身の一発ツモ!のつもりが、いつもと同じような番号だ。ならば、まあ、いいのか…。

 それにしても意地でも何でもなく、この間の日曜日で優勝が決まらなくて良かった。この5日間のドキドキワクワク、そして埼玉を赤くしようキャンペーンやら、浦和伊勢丹前での寄せ書きだの、本当にレッズサポで良かった思える時を過ごせ、すでに感動で胸がいっぱいだ。もちろん明日勝って、もっと感動するけど。

 そんな僕に編集の藤原は「いやーもうFC東京の順位なんてどうでもよくて、ガンバ大阪が先制点取ることを願ってますよ」なんて呟いているけど、本気か? 俺たち浦和レッズは優勝に絡んでいようがいまいが、目の前の試合に勝つことしか考えてないし、浦和レッズが優勝しないかぎり、どこが優勝しようと関係ないと思ってるぜぃ。

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 ここ最近、もっと1冊の本をしっかり売ろうと反省し、POPやらポスターを制作していたりする。『二人目の出産』は単行本も発売されたPOP王様に依頼し、特製POPを作ってもらったし、「本の雑誌」と「おすすめ文庫王国」のベストテンは、美術センスのある助っ人・鈴木先輩に頼みカッチョイイポスターを作ってもらった。もはや彼、いち助っ人でなく、僕にとっては、鈴木浩平デザイン室だ。これからも頼むぜ、先輩。