WEB本の雑誌

1月16日(水)

 先月タイミングが悪くお会い出来なかった六本木のA書店を訪問。本日は、しっかりTさんやMさんと話せ、ひと安心。それにしてもいつ訪問しても、これは!という本が積んである面白いお店だ。僕はこのA書店系列とP書店系列のお店の棚を見るのが大好きで、なぜかというと、著者や出版社の有名・無名に関わらず、担当者のアンテナに引っかかったものがドーンと並べられているからだ。そこにしっかり意志が現れていて面白い。

 その後、当「WEB本の雑誌」に新設された「ほんや横丁」で連載を依頼した東京ランダムウォーク六本木店の渡辺さんにお礼と感想を伝えようと訪問。ところが、今月はこちらの渡辺さんの休みの日にぶち当たってしまい、あえなく撃沈。ああ。アポなしの営業のつらいところだ。とりあえず、店長のイナバさんにお礼を伝え、再訪することに。

 次なる訪問予定先、市ヶ谷の地方小出版流通センターさんへ移動しようと南北線麻布十番駅へ向かったが、これが、非常に遠い。いや、大江戸線の改札まではまだ我慢できるのだけれど、同じ駅名を掲げている南北線の改札までにいったいいくつエスカレータを登り降りしたことだろう。これだったら駅名は別にして欲しいもんで、そうそう、大手町も路線によってはかなり歩く。営業マン泣かせの駅は他にも結構ある。ああ。

 市ヶ谷に到着し、念のため担当のKさんに電話をいれるが、何と本日お休み…。そうか、今日は水曜日だったのだ! すっかり3連休で曜日がずれていることを忘れていた。本日3度目の深いため息。

 しかし、しかし、こんなことで営業マンはくじけていられない。急遽、訪問路線を変更し、その後は順調に営業。ひとり営業のよさは、エリアの区分けがないため、どこへ行ってもとりあえず仕事になるということか…。