9月27日(金)
夜、第12回鮎川哲也賞&創元推理短編賞、創元推理評論賞の受賞パーティーに参加。本来僕のような営業マンが参加する場ではないのだが、浜本の代理として会場に向かった。
しかし元々パーティー向きでない人間であり、まさかここで原稿の依頼をするなんてとんでもない他人の褌相撲も出来ないし、それ以前に本格ミステリー関係の作家さんもほとんど知らず、とにかく一緒にいった深夜+1の浅沼さんや銀河通信の安田ママさんに教えを乞いまくるうちに2時間があっという間に過ぎ去ってしまった。
いやー、それにしても大きな出版社というのはスゴイもんだ。盗み見た名札で確認しただけでも有名作家さんがズラズラいて、こちらはミーハー的驚きの連続。この関係から多くの作品が生まれ、そしてそれが本屋さんに並び、読者に渡る…と考えてみたら、何だか素人並に信じられない光景を目の前にしていることに気づき、思わず上気してしまった。
興奮しつつ「本の雑誌もパーティができるようになるといいんですが」と浅沼さんに伝えると「20周年のパーティとか杉江君が入る前はいろいろあったんだよ、でも会費制だったけどね」と笑われてしまった。
……。