6月10日(火)
相変わらずの「サカつく寝不足」が続く。が、寝不足も慣れるものなのか、5日目になると頭は普通に動き出す。
小田急線に乗って、一路本厚木Y書店さんへ。こちらの担当SさんとYさんはとっても本好きで、ひとり営業マンにはなかなかお伺いすることが出来る距離ではないものの、いつも本の話が出きるので、たまの訪問を非常に楽しみにしているお店だ。
本日、お店に入ってしばらく店内をうろついていたのだが、手書きのPOPが様々な本に付けられていて、活気に満ちあふれていた。もちろんそれらのお薦め本が売上ベストのかなりを占めているのだけれど、果たしてこれでいいのでしょうか?
というのも、他のお店を廻っていても同様の傾向があって、もちろん既刊本が売れるのは素晴らしいことだと思う。でも、あまりにその傾向が強まり過ぎていて、下手したら新刊がベスト10に入らないなんてこともあるわけで。……。
そんな不安を感じつつも、担当のYさんと本の話題で長話。
Yさんから「今日読む本が何もない!」と切実に訴えられるが、ただいま僕も特にお薦めしたい本がなく、またお薦めしようとする本は、ことごとくYさんが読了済みで、いやはや困る。ならば偏屈好きというキーワードで山口瞳をお薦めする。次回の訪問を楽しみにお店を後にする。
次なる訪問先は、相模大野の書店さんでこのお店の担当者さんもとっても本好き。おまけにもひとつサッカー好きが加わって、こちらでもトコトン長話。
こうなったら予定なんてどうでも良い。
今日できることは、明日だって出来るのだ!