8月5日(火)
昨日、猛暑のなか営業を終えフラフラのバテバテになって会社に戻ると、あわてた様子で浜田が内線をしだす。相手は顧問の目黒で僕の帰社を伝えているようだ。よほど大事な用があるのだろうと注文処理の仕事を脇に置き、しばし目黒が降りてくるのを待った。
数分後「じゃじゃ~ん」という感じで扉が開き、(本人の気持ちとしては)颯爽と登場する。
その姿に関しては、きっと目黒自身がどこかで書くだろうからここでは書かない。ただ一言いうならば、浮世離れした姿とでも伝えておこう…。
ああ、ただでさえこの目黒は、昼過ぎに起きてきて、こっちは猛烈に忙しい時間帯だというのに、その隣で13時間も寝たくせに大あくびをくり返したりしているのだ。それにプラスして今後毎日こんな格好でウロチョロされたら、こちらは一段と仕事をする気力を無くすだろう。
ところでずーっと悩んでいることがあるんだけど、顧問って何?