WEB本の雑誌

5月31日(火)


 すぐさま直納に向かいたかったが、午前中は雨。

 午後太陽が出てピッカリ晴れたので、満を持して助っ人と二手に別れ、直納。有楽町の三省堂さんを訪問すると担当者さんから「わざわざ、ありがとうございます」とのねぎらいの言葉をかけられ、苦労もぶっ飛ぶ。

 最近、妻から一段と激しい緊縮財政を言い渡されており、金遣いに厳しくなっている自分の懐から考えると、本を1冊買って頂けることがとてつもない大変なことだとわかる。だからこそ、こうやって直納してみて、当初納品した10冊が、平台でぽっこり穴を開けて2冊とかになっている姿をみると、ほんとにほんとに感動してしまう。何だか涙が出そうになったので、あわててお店を後にした。

 本が売れるってのは、やっぱりうれしいっすね。