7月13日(水)
直行で取次店さんを廻る。
20日搬入の椎名編集長の新刊『読書歯車のねじまき仕事』の見本出し。
当ホームページのTOPページの真ん中あたりをつーっと動いていく『流れるこぼれ話』で紹介したとおり今月は椎名さんの本がドカドカでる非常事態。うーん、なんか椎名さんの本は重なることが多いな。なぜなんだろう? ちなみに以下4点が月末にかけて発売になるようだ。
『にっぽん海風魚旅(5)』<仮題>(講談社)
『全日本食えば食える図鑑』(新潮社)
『世界おしかけ武者修行 海浜棒球始末記(2)』(文藝春秋)
『読書歯車のねじまき仕事』(本の雑誌社)
予定通り直帰し、国立競技場へ。着いたところで気づいたが、僕、本日直行しているので一度も会社に顔を出していない。新人が入ったばっかりでさすがにマズイかと思ったが、先輩が道を切り開いてやらないと、チカラ君もサッカーに行きづらくなってしまうだろう。なんて後輩想いの先輩だ…とひとり呟きつつ、サッカー観戦。
しかしまるで新興宗教に騙されていたような気分にさせられたエメルソン退団の結果、チームは崩壊。そりゃ昨年の中心選手が3人もいなくなりゃ、どうにもならんというものだ。永井だって中盤でやっと確変したのに、また前線に戻されたって戸惑うだけ。
激しいブーイングがゴール裏に渦巻いていたが、こりゃ選手のせいじゃないだろうと思い、素早く帰宅。考えてみたら、朝の8時から立ちっぱなしの14時間。心も身体もボロボロです。