7月25日(月)
予定から1ヶ月遅れで発売となった椎名編集長の新刊『読書歯車のねじまき仕事』。遅れたせいで、今月は椎名編集長の新刊が4冊も出るという非常事態になってしまい、読者、ファンの皆様大変申し訳ございませんでした。
しかし、その発売したばかりの新刊『読書歯車のねじまき仕事』には、ちょっと仕掛けというか付録というか、今までの本の雑誌社の単行本にはなかったものがついているのだ。
それは構想5年、制作1ヶ月(って自分で作るのをあきらめ、元・単行本編集のカネコッチに頼んだらすぐ出来た)かけて出来上がった「出版案内」なのである。あの三つ折りや4つ折りで、よく本に挟み込まれているやつを、本の雑誌社としては約20年ぶりくらいで作ったのだ。
ぜひ、店頭で『読書歯車のねじまき仕事』を見かけたら、浦和レッズ・カラーの「出版案内」を探してみてください。
★ ★ ★
秋葉原S書店さんへ、『千利休』と『忘れ物BOX』を直納。相変わらず両著作とも売れていて、ロングセラーというものがどういうものか実感する。うれしー。
その後は山手線を反時計回りに営業し、大塚のA書店さんを訪問。ここの店長さんとは2ヶ月ほど前に酒の席で一緒になって、訪問を約束していたのだが、こういう時どれくらい間を置いて顔を出すべきなのかいつも悩む。すぐ訪問するのもいやらしいし、あまり開くと忘れられてしまうだろうしというわけだ。
ずーっと悩んでいたのだが、2ヶ月ほど経った本日、もう覚えておいていただける限界なのではないかと「えいや!」とお店を訪問。店長さん、しっかり覚えてくださっていて、ありがとうございます。
夜は、地方小出版流通センターのKさんが来社。お願いしていたパソコンソフトのインストールと扱い方を事務の浜田とともに説明を受ける。しかし予想以上に時間がかかってしまい、終了いたのが10時半。外は台風の影響で大雨。Kさん、ありがとうございました。