1月25日(水)
直行で川越。
川越は浦和より風が冷たい気がするが、街自体は大きいと思う。そのせいか午前中からK書店さん、B書店さんともお客さんが入っていて活気がある。地元にこれだけの書店があったら幸せだろう。B書店のOさんは「平日も休日もそんなに差がなくなりました」と話されるが、それはたぶん勤務先のある東京で買わず、ここまで帰って購入する人が増えているからではなかろうか。
僕はサッカー場に通い易いということだけで今の場所(東浦和)に住んでいるけど、やっぱり良い本屋さんがあるというのは重要なことだったのではなかろうか。買う買わずに関係なく、僕にとって本屋は癒しの場であり、刺激を受ける場でもあるし、会社の帰りに地元の駅にたどり着いて、そこで本屋さんでワンクッション入れられたらなんて幸せなことだ。できればそこに新古書でなく、古本屋さんもあったらいいな。ああ、東浦和。
その後は、大宮、さいたま新都心、浦和、川口と営業。この沿線及び周辺はただいまショッピングモールが乱立し、今や平日と休日の人の流れは完全に違う。しかしさすがに乱立し過ぎ(どうしてジャスコはこんな狭い区域にこれだけ出店するんだろうか?)そろそろ過当競争の時を迎えるのではないか。そういうなかで紀伊國屋書店さんが入っているさいたま新都心のショッピングモールは駅近くであり、両方の条件を手に入れている珍しいケース。本日のように平日昼間に訪問しても結構混んでいるのだ。
うーん、ショッピングモールだけでなく、大宮駅のように駅中もあったりするし、もちろんネットもあるわけで、いったいこれからモノはどこで売れていくんだろうか。