1月27日(金)
書店店頭で『自遊人』3月号を発見。
この神保町特集号には、編集長・椎名さんの浮き球&釣り仲間であるNさんから脅迫の末、書かされた神保町新刊書店紹介の原稿が載っているのだ。あわてて確認すると「日本一神保町に詳しい」との文字。うう。サボる場所には確かに日本一詳しいが…。
原稿依頼といえば、我が愛するサッカー本出版社白水社から、まさに僕にとって最高のテーマである「サッカー本ワールドカップ」という依頼があり、ただいま本屋大賞ノミネート作を横目に、サッカー本ばかり読んでいる。
未読本の中から超面白サッカー本を発見し思わず後悔の声をあげ、既読本には唸り声をあげ、新刊(なんと昨年のサッカー本大賞授賞出版社えい出版から『欧州サッカースタジアムガイド』なんて素晴らしい本が出た)わお!と跳びはね、まるで浦和のゴール裏にいるときのように忙しい。いやはやこれはまだ一行も書いてないけれど、傑作原稿になること間違いなし! 掲載は「出版ダイジェスト」3月10日号の予定。
そうはいっても、本業である営業をおろそかにしたら会社は潰れてしまうわけで(これは僕の能力に関係なく、営業がひとりしかいないため)、日中はいつも以上に張り切って書店さんを駆けずり廻る。ううん、やっぱりこれが一番楽しい!