WEB本の雑誌

12月15日(金)

 先週はノロウィルスに倒れ、忘年会をすべてキャンセルしてしまったが、今週は水曜日からの三連チャン。一時期は忘年会も減った気がしたが、ここ数年はまた増加しているのではなかろうか。しかし景気が良くなっているとは思えないので、みんなヤケクソになったのだろうか。

 こういう忘年会に顔を出すと本屋大賞の影響か、〆の挨拶をなんて言われることが増えてきた。

 しかし本屋大賞に関していうと僕はただ実行委員の書店員さんの連絡先を知っていただけで、あとはその書店員さんたちがルールを決めたり運営をしてきたし、そもそも本屋大賞に関して一番評価されるべきは投票されている書店員さんだと思っているから、なんだか気が引ける。それに人前で話すのは大の苦手だし。

 ただ、こういうところでモジモジするのも無粋なので、「本屋大賞をよろしくお願いします」と声を張り上げることにしている。本屋大賞を知らない人はまだまだいっぱいいるわけで、その辺は広報宣伝活動として割り切るようにしている。

 日中は社内で年賀状書き。
 ここ数日営業して気づいたのだが、ほんと12月は僕ら営業マンは書店さんで邪魔になる。売り場は混んでいるし、荷物も多いし、店員さんが風邪等でダウンして人手不足だったり。よほどの用がない限り、顔を出さないのが一番のサービスなのでは? なんて考えてしまったのだ。