WEB本の雑誌

2月20日(木)

 営業を早めに切り上げ『WEB本の雑誌』の企画会議に参加。出席者は運営のH社と発行人の浜本と僕。いつもは、このような打ち合わせになるべく出席しないようにしているのだが、どうもこのホームページに関しては、勝手に仕事が増えていく傾向があるので、顔を出さないと危険と判断。それともうひとつ新企画を思いついたのでそれを提案するため。

 議題は、開設2年半が経ち、少々マンネリ化してきたこのHPのリニューアルについてで、それぞれ新企画などを提案しあう。僕が挙げた企画は満場一致で採用され一安心。しかし、僕自身の仕事はというと、また勝手にこの口が動いてしまって自爆。ああ、これなら出席しない方が良かったのだ…。

 それにしてもネットというのは恐ろしい。この日、H社が作ってきた資料にはすべてのコンテンツの月間アクセス数が掲載されていた。もちろんトップページが一番多いのだが、その後に続く連載は、かなり如実に差が出ていて、いやはやマンガ誌のアンケートのようで恐ろしい。

 ちなみに当連載は、連載打ち切りギリギリのアクセス数を稼いでいて、今後も続くことが決定してしまった。ああ、どっちが良いんだか…。