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5月7日(水)

 ちゃっかりGW休暇を取ったら、予想通りスケジュールが爆発。わかっていたけど、いい加減休みたかったんだから仕方ない。これはいったい身から出た錆なのか、それともこんなスケジュールで働かす会社のせいなのか難しいところだ。

 というわけでバタバタと営業に飛び出す。今月は20日搬入予定で沢野ひとし新刊『少年画廊』があるのだ。これはもう中味はもちろん、外見に絶対の自信があって、なぜなら装丁をクラフト・エヴィング商會に頼んでしまったからだ。このホームページのトップページにもすでにアップされているように、とっても可愛く洗練された装丁が出来上がり、僕は何度もその素晴らしい出来映えに頬ずりしてしまっているほど。

 調布から府中に行き、分倍河原で乗り換え、中央線へ。営業マンにとっての季節は既に春から夏に変わっていって、もう上着なんて着ていられない。汗をダラダラ流し、休んだ自分を責めつつ、各駅停車の旅は続く。