5月9日(金)
珍しく朝イチで顧問目黒が降りてきて、何を言いだすのかと思ったら突然この『炎の営業日誌』を誉め出すではないか。
「スギエ~。昨日の日記スゴイ良かったぞ。あれは過去最高の出来だな。オレもさすがにホロリと来ちゃったよ。もし『WEB本の雑誌』傑作選なんて本を出すとしたら、絶対に入れるな。いや~、良かった」
この日記に関しては、いつも小言ばかり言われているので、その初めての「誉め言葉」を聞き思わず、こちらが涙ぐんでしまった。くー、苦節2年半、毎日毎日、顧問目黒を泣かしてやろうと目標に掲げ、続けたカイがありました。これにて当日記は終了します……ってわけにはいきませんが。
問題はあのような原稿を年に何本書けるのか?ということだ。たぶん、年に1本、書ければ良い方だろう。いやはやそれより営業として誉められる日はいつ来るのだろうか?
うん?当欄の隣の『さざなみ編集日誌』の更新が1月14日で止まっているのはどういうことだ! 浜本、松村、君たちは何をしているんだ!!