WEB本の雑誌

5月13日(火)

『いっぽん海ヘビトンボ漂読記』の追加注文分を直納しようと、助っ人の及川君を呼ぶが本日は休みだと浜田が返事。参った…。

 彼はお届け物の天才で、一分でも早く相手方に届けるため、なんと町中を走るのだ。走る必要があるのか?と言われたら難しいところなのだが、その気持ちは相手にも伝わるようで、どこにいってもウケが良い。もしかしたら僕が営業するより彼が営業になった方が売上が上がるのではないかと思わされるほど、人に好印象を与えるタイプだ。

 及川君がいないとなると、ただいま助っ人は男子が枯渇していて、他に誰もこれだけの量を持っていける人間はいない。仕方なし、自分で運ぼうと東京のY書店さんと銀座のA書店さんへ向かう。もちろん歩いて…。

 それにしても本は重い! 及川君、散々コキつかってゴメン。