12月18日(木)
本日も直納。
御茶ノ水、東京、汐留、六本木。
汐サイトと六本木ヒルズは同じような空間だと考えていたが、コンセプトというか、客層がまったく違うそうだ。汐サイトはビジネス街で、六本木ヒルズは観光地ということらしい。
汐留のY書店、六本木のA書店、東京ランダムウォークと立て続けに廻っていると「金太郎飴書店」なんてどこのこと?なんて気分になる。これらのお店は、それぞれ独自な商品構成で、それもかなり尖っているといえばいいのだろうか、とにかく他の書店じゃ目に付かない面白本が並んでいる。担当者との話を終えた後、うろうろ棚を眺めているとサッカーの写真集が目に飛び込んできた。それは洋書だったのだが、写真集なら大して問題ない。思わず買おうかと思って値段を確かめると8500円! そっと平台に戻した。
夜はPOP王様と忘年会。
POP王様の名言。
「本は人と一緒で、絶対どっかに良いところがあります」。