12月19日(金)
相変わらず続く直納ラッシュ。しかし本日は助っ人の及川君と翼君に直納を頼み、僕は来週月曜日に行われる『書店風雲録』の出版記念パーティーの準備に大わらわ。用意しなきゃならないものを書き出して見るが、想像通り今日中には終わらないことが判明する。天皇杯でレッズがあっけなく湘南ベルマーレに負けているので、土曜出社だろうが日曜出社だろうが何でもござれだ。
今年の我が浦和レッズはナビスコの優勝で存分に幸福を味わったのだが、その後2ndステージ終盤での凋落と天皇杯3回戦での敗北で悪い意味でのレッズらしさを見せつけらる。まるで藤代三郎の万馬券を3本当てても、当日収支プラマイ0みたいな感じだ。来年こそはリーグ優勝して欲しい!
夜は、所属しているサッカー部の忘年会に仕方なく参加。
仕方なく、というのはいつも試合で自分のプレーは棚に上げ、味方の不甲斐ないプレーを罵倒しており、その恨みを忘年会で晴らされるだろうと危惧していたからだ。
その危惧通り、監督から厳しい叱責。
「杉江は何で俺より偉うそうなんだ!」なんといっても僕らのチームの監督は現役のプロレスラーだから本物のローリングソバットやらフェイスロックなどが飛んでくるのだ。逃げようと思ったときには足を掴まれ、酔いとは違う意味で落とされてしまった…。