12月22日(月)
『書店風雲録』の出版記念パーティー。
こういうパーティーは本を出した出版社が企画するのではなく、著者の周りから企画されるものらしい。らしい、というのはほとんどこういうことがない本の雑誌社の発行人浜本が言っているからで、もしかしたら他社では新刊が出たときに自社で取り仕切っているのかもしれない。一抹の不安を覚えるが、今回は田口さんと旧い付き合いの方々が、企画・運営して頂いた。感謝。
さすがに何もせずお客さんになるなんて申し訳なく、当日は浜田や松村に協力してもらい受付を担当。だから中の様子は見当がつかないのだけれど、受付で「良い本を出しましたね」という言葉を何度かかけられ、もう胸がいっぱいだった。
さてさて次の企画を考えよう。