●担当者●さわや書店イオンタウン釜石店 坂嶋竜

2020年5月21日更新

『絞首商會』夕木春央

 こうしゅしょうかい。  何やら怪しげなタイトルである。絞首と言えば絞首刑とか絞首台として使われる言葉であり、残酷な状況が思い浮かぶ。そんな物騒な名前の商会とはなんなのか。そう思いながらページをめくる... 記事を見る »
さわや書店イオンタウン釜石店 坂嶋竜
さわや書店イオンタウン釜石店 坂嶋竜
1983年岩手県釜石市生まれ。小学生のとき金田一少年と館シリーズに導かれミステリの道に。大学入学後はミステリー研究会に入り、会長と編集長を務める。くまざわ書店つくば店でアルバイトを始め、大学卒業後もそのまま勤務。震災後、実家に戻るタイミングに合わせたかのようにオープンしたさわや書店イオンタウン釜石店で働き始める。なんやかんやあってメフィスト評論賞法月賞を受賞。