1月11日(木)
正真正銘の1月11日、木曜日。
朝、会社に行って、自分の原稿がアップされているか確認しつつ、『WEB 三角窓口』を覗き、ビックリ。 「タイムトラベラー杉江さん」 何で自分の名前が表題に上がっているんだ、と頭の中なかに「?」マークを漂わせつつ、長老みさわさんの発言を読んで思わず赤面。鋭いツッコミありがとうございました。
昨日、高熱とトラブルに巻き込まれ、半ば朦朧としつつ、21世紀最初のアップになる『炎の営業日誌』を書いていたので、単純に日付を間違えてしまっただけです。僕は決して「時をかける営業マン」ではなく、「書店をかける営業マン」です。
それから、先の日付の予定稿が流れてしまったのではないかと、たけちゃんさんに、とても優しいフォローをしていただきましたが、ただただ僕のおバカをさらけ出してしまっただけです。当欄は日誌となっているため、悲しいことに原稿の書き貯めというのができません。その逆に、ぼんやりしていると、書いていない原稿が溜まっていきます。
おまけに昨日のトラブルで抜けてしまった毛髪は、すでに最強にした暖房に吹き飛ばされ、社内のあちらこちらに飛んでしまっているから、もう僕の頭皮に戻ることはないでしょう…。
ハゲるかどうか…というのは、30歳目前の男にとって深刻な問題である。
先日正月休みに地元春日部に戻り、同級生数人で寄り集まって酒を飲んだ。バカ話に盛り上がっているところ、「お前、薄くなってない?前髪。」と友人Sに指摘したら、一瞬場が静まりかえる。あわてて、みんな自分の前髪を頭になでつけ、なるべくおでこが隠れるようにしていた。
その後、互いの前頭部を見つめ合い、「いや、お前が一番少ないんじゃないか」とか「オレは大丈夫だ」なんて、髪を引っ張りながらの鑑定が始まった。そのうち誰かが捜してきた「虫眼鏡」で毛根のチェックをし、みんながこっそり使っている育毛剤を告白。
うーん、昔はバイクや女の子の話題で盛り上がっていたのに、何でハゲ話でこんなに盛り上がるんだ。まあ、一番興味津々で話していたのは僕なんだけど…。
こんなことを書いていると、僕がかなりの薄毛頭だと思われるかなあ…とかなり心配になってきた。毛の話は、この辺でやめておこう。
午前中は、昨日のトラブル処理の続き。午後からは、浜本と車で地方小出版流通センターへ挨拶に行く。その後は、また会社に戻り、座談会の収録やら、その他もろもろの仕事を片付ける。
結局、昨日のトラブル処理で、書店さんへ行けない日々が2日も続き、悶々とする。年末に立てた営業予定は、すでにボロボロ。仕方ないか…。
早いところ風邪を治して、ペースアップするしかないと、「新ルルA錠」を飲み込む。
あっ、我が浦和レッズに井原正巳の移籍が決定。今季は大声で「イハラコール」をしようと心に誓う。「ガンバってくれよ~、井原!」