2月9日(金)
『別冊 新・恋愛小説読本』の事前注文締切日。まだ取り終えていない都内の書店さんをジグザグ営業し、注文短冊のチェックをする。営業の仕事には、あまり区切りというものがないけれど、この事前注文の〆切を終えるとホッとする。「ハァー」と脱力のため息。
夜は、浮き玉△ベースの理事の人たちと、焼鳥屋で酒を飲む。大酒飲みのイシケンさんと西川さんの前にはお銚子が数十本並び、途中、お店の人から「すいませ~ん、お銚子返して下さ~い」と言われる。いい加減あきれてしまったが、これぞ浮き玉!と妙に納得もする。僕は、隣りに座った有楽町ゴジカラ団の宮田さんと、サッカーと本の話で盛り上がる。
こんな夜はいくら時間があっても足りない。