WEB本の雑誌

1月17日(水)

京王線を営業し、途中南武線に乗り換え、立川へ。O書店のTさんが新刊台の並べ替えをしているところで、ちょうど編集長椎名誠の新刊を積んでいた。うちの本じゃないのに条件反射的に注文を取りそうになる。

 その後、国立を営業していると、外は真っ暗。いつの間にか時間が過ぎていて、今日は会社に戻る時間がなくなったので、直帰。あまりの寒さに指先の感覚がなくなる。うーん、冬は嫌いだ。

 国立に行くと、大好きな山口瞳さんを思い出し、無性に『男性自身』が読みたくなる。「ロジーナ茶房」はすぐそこだ。