6月6日(水)
なんと!今度はパートの石山のパソコンが壊れた。これで現在本の雑誌社内で、故障中の物は、営業用パソコン一台、編集用パソコン一台、冷蔵庫。あとは忙し過ぎる単行本編集の金子自身か…。
まあ、金子自身は本人の問題だから仕方ないとして、ここまで連続していろんなものが壊れるととても不吉な予感がする。発行人浜本もいじけてしまい「オレがさ…今年厄年だからさ…」と嘆く始末。
さて、壊れた順で行くと僕のパソコンが一番最初なのに、なぜか冷蔵庫はすぐさま購入検討委員会が発足され、すでにビックカメラで買って来た。今日壊れた編集用パソコンも、即日発行人浜本の号令で購入することに決まった。
なぜだ!なぜなのだ!なぜ僕のパソコンは買ってくれないのだ。やっぱり僕はこの会社で嫌われているようだぁ。ああ。
とにかく僕はこのおんぼろパソコンを使いつづけることにしよう。もういいんだ。それよりも、会社としては浜本が厄払いに行ってくれることが先決だ。