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第3回 見えない手
 詩集は売れなくなった。とある古本屋の店主は言っていた。「詩はなぁ、昔に比べれば... (21.04.09)
第2回 匂い
 大学生時代、京都から新幹線で福山に帰省するたび、この町の匂いに僕は胸をしめつけ... (21.03.25)
第1回 脱走兵
「深夜の古本屋」。  これが僕の店を表す惹句だろう。世にも珍しい深夜にだけ開く古... (21.03.19)