新刊めったくたガイド
1978年6月発行の第9号からスタートした「本の雑誌」の看板コーナーが、WEB本の雑誌に登場!
内田剛 記事一覧
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2026年7月号埴輪から納豆、熨斗紙まで「包む」を学ぶ!
人は何かに包まれているだけで癒される生き物。まずは包容力抜群の一冊からご紹介。かつて書店員だった自分はラッピングが苦手だったため、「包む」には若干アレルギーを感じるが、それは包み隠しておこう。『「包...記事を見る »
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2026年6月号名画に絵巻、擬人化まで日本アートの魅力が詰まった3冊
「芸術の秋」でもないのに「クール・ジャパン」の勢いが加速しているのか、日本絵画をテーマにした新刊が続々と登場。ポイントはビジュアル重視の「映え」。教科書でお馴染みの「鳥獣戯画」もメガヒット。飛ぶ鳥を落...記事を見る »
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2026年5月号私服で行ける〈異空間〉にワクワクが止まらない!
普通の旅はもう飽きたという方に朗報。至福(私服)の刺激がてんこ盛りの『ふだん着で行ける秘境 ニッポンの異空間』(大和書房)からご紹介。著者の関口勇氏は『ワンダーJAPAN』編集長。誰にも手が出せない...記事を見る »
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2026年4月号庶民の声が活き活き伝わる中国珍神フィールドワーク
地味な表紙の多い新書コーナーで飛び切り異彩を放っているのが『中国TikTok民俗学 スマホからはじまる珍神探訪』(NHK出版新書)だ。何よりも斬新なタイトルと奇妙なジャケットのインパクト抜群。"宗教...記事を見る »
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2026年3月号紙面ツアーで世界の超絶美術を観に行こう!
アウトドアよりインドア。海外より国内派の自分だが、アートとなると話は別だ。まずは海外で甲斐甲斐しく絵画を巡ることができる『死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅』(ダイヤモンド社)をお...記事を見る »
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2026年2月号『駅から徒歩138億年』にゆるりと引き込まれる!
今月の1冊目はタイトルのインパクトが抜群の岡田悠『駅から徒歩138億年』(産業編集センター)だ。本書の軸は「多摩川を端から端まで、全部歩く。」こと。それも1日1時間程度、継ぎ足しで河口から源流へと遡...記事を見る »
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2026年1月号『半径5メートルの世界史』は雑学知識満載の目ウロコ本だ!
皆さん、こんにちは。小学生時代の愛読誌は「歴史読本」と「月刊ジャイアンツ」。城好きの元書店員アルパカ内田です。無限の広がりがある「ノンフィクション」ジャンルを個人的偏愛で駆け抜けますが、どうぞお付き...記事を見る »
